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最新アップデートでGoogle Pixelにバッテリー温度管理機能が追加

スマホに使われるリチウムイオンバッテリーやその他の部品は熱に弱い性質を持つため、スマホの温度上昇は本体全体の経年劣化に大きな影響を与えます。

そのため、スマホを長時間利用した際の本体温度には常に気を使う必要があります。

本来であればこういった温度確認するためにはサードパーティのアプリをインストールする必要がありましたが、GoogleはPixelを対象に本体温度をリアルタイム表示するPixelトラブルシューティングアプリをリリースしたことを報告しました。

追加されたバッテリー診断機能

この機能は、 [設定] > [バッテリー] > [バッテリー診断] から確認することができます。

色分けは、

  • 青色:冷たい
  • 緑色:正常
  • 黄色:やや熱い
  • 赤色:熱い

で分けられており、カバーを外したり、ゲームや動画を閉じるなど、適正な温度になるようなヒントも表示されます。

この新機能は、Pixel 9シリーズが依然として前モデルよりも熱くなると言われていることに関連しているかは定かではありませんが、開発側も発熱の問題には最新の注意を払っている証拠とも言えるでしょう。

このアップデートは、Pixel 9 シリーズの Pixel Troubleshootingアプリv1.0.693922709から利用できるとのことです。