スマホの教科書

【2021年11月版】携帯会社の最新料金比較!スマホは3,000円以下が常識です!

(最終更新:2021/11/01 New!!)

スマホの料金はなるべく安くしたいのは当たり前ですよね。

ただキャリアがたくさんあってどれを選べばいいかわからないと思うので、実際に現役でキャリア勤務している管理人が比較してみました。

もしこれを読んでいる方で「自分のスマホ代金がわからない」「スマホで1万円近く払っている」という方がいましたら是非参考にしてください。

面倒という気持ちは捨てよう

スマホの乗り換えをしない理由の一番が「めんどくさい」です。
乗り換える手続きは確かに面倒ですよね。

しかし3大キャリアと呼ばれるキャリア以外にサブブランドやMVNOと呼ばれるものが出現した現在では料金相場もぐっと下がっており、3,000円ほどで利用も十分可能です。

もし今10,000円近く支払っているならそのめんどくさいを捨てて一度手続きをするだけで毎月7,000円近くの節約になるので一度じっくり考えてみることを推奨します。

違約金(契約解除料金)の廃止

かつて○○年縛りと呼ばれ、決められた月以外で解約すると約1万円の解除料金が発生していたため転出の妨げとなっていました。

しかし現在はどこのキャリアもほぼ廃止になっているので更新月を気にする必要はなくなりました
(もしくは年間縛りがないプランに変更してから転出することで違約金は回避できます)

MNP転出料の廃止

他社にMNP転出する際には違約金(解除料金)などとは別に3,000円の転出料が発生するのが一般的でしたが、現在は大手3キャリアもMNP転出料は廃止になっております。

契約事務手数料の廃止

新しくキャリアで契約時(乗り換え含む)にも3,000円が発生していましたがこちらも、こちらも後で紹介するサブブランド(LINEMO,ahamo)では契約事務手数料は撤廃されております。
(UQモバイルはCP期間外では発生します)

端末割引の廃止

「月々割引」「月額割引」「端末割引」などと呼ばれ、契約中は毎月端末代金に対して割引をつけるのでスマホの本体料金は実質無料ですよといった割引です。

しかし解約するとその割引がなくなり端末代金を払わないといけなくなるために損に感じていましたが、今はそのような割引は禁止されております。

つまり、端末代金は解約しようがしまいが払わないといけないという扱いになったので考える必要がなくなりました。

格安スマホの価格比較

それではいくつかのキャリアの価格比較をしていきます。

他社と比べて有利性の低い料金プランに関しては契約する意味が薄いので、あえて表記していないプランもあります。

一番オススメはLINEMO

(税込)ミニプランスマホプラン
速度速い速い
データ容量3GB20GB
通話OPなし990円2,728円
5分無料1,540円3,278円
話し放題2,640円4,378円

一番オススメはLINEMOです。

理由の一つめは通話オプションならサブブランドの同じ容量帯で最安値となっているからです。

2つ目はミニプランがあるので使わない時はプランを下げることが可能になっていることです。
サブブランドの中では一番安定しているため迷ったら一旦LINEMOでいいと思います。

またLINEギガフリーとなっているため、LINEを使う際のデータは消費されません。

通話をするならahamo

(税込)
速度速い
データ容量20GB
通話OPなし
5分無料2,970円
話し放題4,070円

通話をする方である程度容量が欲しいのならahamoがおすすめです。

他のサブブランドとの違いとしてはデフォルトで5分通話無料がついてきます。

通話をしない人にとっては余計と感じてしまいますが、通話をする前提であればLINEMOなどと比べ少し安くなっております。

速度を求めるならUQmobile

(税込)プランSプランL
速度超高速超高速
データ容量3GB25GB
通話OPなし1,628円3,828円
10分無料2,398円4,598円
話し放題3,498円5,698円
※実際はプランM(15GB)もありますが割愛

繰り越しあり、低速時でも1Mbps、セット割といったポイントは多数あるが少し料金的には不利に見えます。

ただ今回紹介するキャリアの中では従来型のサブブランドであるため速度面では最速です。

とにかく安くならIIJ MIO

(税込)
速度低速低速
データ容量2GB20GB
音声SIM858円2,068円
データ+SMS825円2,035円
データのみ748円1,958円
データのみ(eSIM)440円1,650円
※実際は4GB/8GB/15GBのプランもありますが割愛

IIJMIOは少し特殊で、サブブランドではなくMVNOであるため速度の面ではやや不利です。

13時台や18時台などは結構速度低下が起きるのでその時間帯にスマホをよく使う方は注意です。

ただその分料金は破格の安さなのです。

速度はあまり気にしない方や、たまに使う端末用にデータSIMが欲しい方であれば最安値で利用できるのでそういった方にはオススメです。

乗り換えは節約にオススメ

ここまで紹介したように、基本的に乗り換えの妨げになるような追加料金は全て撤廃されているので、料金が現在5,000円以上使っている方はすぐ乗り換えた方がいいです。

毎月数千円収入を上げるのは大変ですが、毎月数千円の出費を減らすことは今この瞬間の「めんどくさい」を捨てるだけで可能です。

この記事は毎月最新の情報に更新していき、その時期でのオススメのキャリアに書き換えていきますのでよければ参考にしてください。

バックアップは忘れずに!

携帯キャリアを変更するときは機種も変える方は多いと思います。

そういった時のために以下各種バックアップ方法をまとめてますので、必要であれば参考にしてください。

Googleフォトでの画像・写真バックアップ方法

Googleコンタクトでの電話帳バックアップ方法

LINEのトーク履歴のバックアップ方法