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2019年度のスマホ名機種一覧【機種名鑑】

なぜ今?と言われると難しいのですが、いつの日も名機の記録は残すべきものだと考えております。

記憶が抜けないうちにちょうど1年ほど前にはなりまさが‘’auモデル‘’の2019年度スマホ機種についてのレポートをお伝えしようと思います

今回は幅広い方に注目された機種として価格帯をミドルクラス以下で絞らせて頂きます。高価格帯のハイエンド機種は確かにすごいんですが、それはまた次の機会にでも。

また当時のアップグレードプラグラムの対象機種も除外とします(正直あの制度はあまり好きではなかったので…)

そうなりますと機種としては


が候補として挙げられます。

※価格は2019年末の時点の価格になります。
※財布ケータイ、防水に関してはP30lite以外は全て対応しています
※ワンセグに関しては全て非対応になります
※ミドルレンジの機種で性能・動作速度を語るのはナンセンスなので省きます、全て通常使用は問題なしでポケモンGoくらいならなんとかなるレベルです。

といった具合の選出ですが、ひとつずつ紹介していきます

Sony Xperia 8 SOV42  59,040円(税込)

天下のsonyからです。Xperiaフラッグシップのモデルからオーバースペックな機能を排除して価格を下げた派生モデルです外見もXperia 1にかなり似せてあるので高級感はあります
売上ランキングにも発売直後から上位に昇っているのでアクセサリーの種類もトップクラスにありました。
動画を見るのに適してはいる縦長形状ではありましたが携帯性の悪い角ばった縦長デザイン、奇麗だが指紋の付きやすい背面ガラス、この辺りの一長一短な点をどう取るかがポイントです。
6インチ液晶に対してバッテリーの2,740mAhが少し不安要素ではありますがハードな使い方でないなら問題ないでしょう。

Samsung Galaxy A30 SCV43  43,200円(税込)

低価格ながら有機ELのディスプレイを搭載しているので鮮やかです。
画面サイズが6.4インチで当時としてはかなり大きいので落下が不安でしたが、重さは176gとサイズの割に削減されています。

左側面下部に希少価値のストラップホールがついているので大きさに慣れないうちはリングストラップを付けるか、手帳型ケースをつけるといいでしょう。
伝統の側面まで回り込んだ3Dディスプレイは廃止されているのでGalaxyらしさは損なわれてはいるものの、保護フィルムはがれやすくて不評でもあったのでメリットとも捉えられます。
このモデルの後に発売したA20はポンコツすぎたので間違えないように。

Sharp Aquos sense 2かんたん 27,360円(税込)

キャリア・機種別ランキングの王者iPhoneの独占連覇状態を崩したAquos sense2 と中身は同じで高齢者用に配置や文字の大きさなどをカスタムしたモデルです。
旧モデルなので安価なものの、CPUがsnapdragon450、ストレージが32GB、カメラがシングルレンズなのでポートレートは撮れない等と少し物足りない部分が目立ちましたが、販売台数の実績もあるので全体的な造りは丁寧で、最低限は使える性能です。
カスタム可能な部分はそれほどではないものの、もともと高齢者向けの仕様なので入門用としてはありかと思います(何より安い)。

ゲームなど一通りできるレベルの性能が欲しいのなら別の機種を選ぶべきです。このあたりは使い方の違いなのでそれが悪いという訳ではないです。

Sharp Aquos sense 3 SHV45 36,720円(税込)

注目すべきはSharp独自技術である繊細でバッテリー効率のいいIGZO液晶4,000mAhのバッテリー容量です。

正直電池持ちに関しては全体の性能バランスにもよるので使ってみないとわかりませんが、Sharpが明らかに電池持ちで覇権を狙っているのが見え見えなので実際かなり持つのだと思います(実際ネット評価でもかなり持つようです)。
一応かんたんモードなるものがあるようなので高齢者向けにある程度のシンプル構成にはできます
aquos sense系は過去の成功実績があるので選んで失敗はない機種類かと思われます。

Huawei P30 lite Premium HWV33 32,400円(税込)

かつてandroid・iPhone戦争をandroid優勢に導いた説明不要のHuawei Plite系当時の最新作

この価格でトリプルカメラ、2,400万画素、ストレージ128GBと、当時の同価格帯の国産機種とは比べれないコスパを持っていました。
防水・お財布ケータイがないのが難点。
ただHuawei系のメニューやランチャーって割と不親切なので最低限の知識があるなら問題ないですが、あまりandroidに慣れてなかったり、使いこなせないようなレベルだと苦戦するかもしれませんその辺りが問題ないようであればダントツの性能でした。

最後に

今更な記事になりましたが、いつの時代もハイスペックが全てではありません。その人が求める性能があるかどうかが大事なところです。皆さんの参考になればと思います。

ではまた。