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一番良いスマホってどれなの?これから買うスマホの選び方

今回は雑記にはなるんですが、個人的な良機種の条件を紹介していこうとおもいます。

  1. サイズ感へのこだわり
  2. ディティールの造形美

機種を比べるにあたって、「iPhoneか一番性能がいいんじゃないの?」「Gallaxyが一番すごいんじゃないの?」などの意見が一般的で、よく聞く言葉です。もちろんCPUスペックや動作の快適さは最重要項目ではあるとは思っています。

しかしながら、スマホにはエントリーモデルからハイエンドモデルまでランクがあり、用途もゲーミングからビジネスまで様々ですので、別の土俵の機種を比べること自体がナンセンスなのです。以上を踏まえた上でご紹介をしたいと思いますのでお付き合いお願いします。

①サイズ感へのこだわり

画像だけでは伝わりにくいですが、細かな所でもメーカーさんの努力が感じられる部分があるのでそのあたりを紹介していきます。

参考にします機種は2017年末にSHARPより発売しましたAQUOS R compactになります。

おおよそ2年前に発売したこの機種、名前の通りコンパクトをキャッチコピーに売り出しております。徐々にスマホの大画面化が進んでいく中での思い切ったコンパクトタイプでした。

しかし、発売直後は荒野行動やPUBGモバイルなどのゲームもリリースし、大画面需要が高まってきたためにコンパクトタイプは失敗かと思われました。

(↑ムチャクチャ流行りました)

ただ冒頭に話した通り、ゲームをすることや動画を見ることに適していることだけがスマートフォンではありません。注目すべきなのは66mm×132mm×9.6mmの大きさです。

このサイズ、日本人の平均的なスーツの胸ポケットにちょうど入る絶妙なサイズなんです。どんなにスーツを着こなしていても胸ポケットからスマホがはみ出していたら台無しですよね。かと言って内ポケットでもゴワゴワするし、お尻だと座ったときに折れそうだし…結局カバンに入れることになるんですが、仕事中だと咄嗟に必要なことがあるので、できれば手元に置いておきたいんですよね。


(↑こんな風にはみだしていては台無しです)

国際基準になってくるとポケットのサイズも変わってくると思いますが、やはり国内メーカーということで国内基準のサイズ感に合わせて製品化して頂けました。(たまたまかもしれませんが)

決して小さい方が優れていると言った意味ではないんですが、コンパクト派という少数派のニーズに反応してこうして製品化して頂けたのは感謝しかありません。ただ時代が悪かったのか時期が悪かったのか、そこまでのヒット作とはなりませんでしたが個人的にはかなりの良機種と思います。

②ディティールの造形美

やはり「美」と言えば「Apple」、つまりiPhoneシリーズでしょう。その中でも異彩を放った名機は2017年発売のiPhone Xでした。

この機種は、今では一般的になったホームボタンを取り去った全画面スマホのパイオニアでした。当時はホームボタンを懐かしむ声や、操作感が不安との声も多く、購入者はそこまで伸びませんでしたが、従来通りのデザインのiPhone 8も平行発売することで懐古層のiPhone離れを防ぐことに成功しました。

今回はこの未来的なデザインなiPhone Xの外装のステンレススチール製のフレームに注目しようと思います。

画像では伝わりづらいかもしれませんが、アルミフレームとは圧倒的な輝きの違いがあります。

当時はスマホの価格もどんどん上がってきて、このiPhone Xも当然のように10万円台を軽々突破してきました。しかし、それほどの高価格をも肯定させるステンレスの輝きによって、iPhoneというハイブランドを確立させたのです。

(あと単純にiPhoneは作りがものすごい精巧なので、繋ぎ目などをじっくり見てても美しいです)

今回はこのように偏った見方での評価になりましたが、私に限らず皆様もそれぞれの価値観をお持ちかと思います。

ぜひ機種を選ぶときは周りに流されず、自分のスタイルや好みに忠実に選んで頂くと良いかと思います。