【初心者向け】スマホの便利知識

買い替え?修理?スマホが壊れた時の4つの選択肢

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スマホは突然壊れるものです、その時が訪れたときに困らないように「スマホが壊れた時にできること」をオススメ順に4つ紹介します。

長年スマホ関係の仕事についての経験を元にお伝えする内容なので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

まず考えるべきはメーカー修理

メーカーでの修理は他の方法と比べるとやや高額になりますが、信頼性はあるので長い目で考えると一番です。

「海外のスマホなので修理に出せない」「リスクがあっても安く済ませたい」「どうしても今日中に修理しないといけない」などの理由がなければ正規の修理方法を取るべきです。

期間に関しては1週間~2週間はかかってしまうのでここは辛いところですね。

新しいスマホを買う

機種変更をして新機種に変えてしまう選択肢もひとつで、今は昔と違いハイエンドスマホから安価なスマホまでいろいろな物があります。

もしすぐに決めることができないのなら中古店などで1万円くらいのスマホをとりあえず買っておいてからゆっくり次のスマホを決めることもできます。

どの機種にするか迷ってしまう場合は、コンタクトページからメッセージをしていただけるとスマホオタクの管理人があなたにオススメのスマホのアドバイスも致しますので遠慮なくご相談下さい。

※機種変更前にはバックアップが必要と思いますので、その場合は下記記事を参考にしてください。
【別記事:電話帳のバックアップにSDカードは不要!
【別記事:Googleフォトでの画像・動画のバックアップ方法!
【別記事:android版LINEでのトーク内容バックアップ方法

街の修理屋さんに出す

正規メーカーや、キャリアショップではない街の修理屋さん(非正規修理店)に出すことも場合によってはアリですが、基本的には非推奨です。

以下にメリットとデメリットを記載しますので参考にしてください。

メリットは安くて早いこと

非正規の修理店は正規店と比べて半額~7割ほどの金額設定が多く、格段に安いというほどではありませんが安価で修理ができます

また、正規店では通常1〜2週間の修理期間がかかるところを非正規店では即日数時間で修理完了するところがほとんどなので突然の故障には強いです。

正規修理が不可となるリスクも

非正規店で一度でも修理した場合は改造とみなされるので、その後は正規店やメーカーでの修理はできなくなります

純正の部品を使っていないため、一時は治っても再発するリスクもあるので長期的にみるとあまりオススメできません。

自力で修理してみる

電源がつかなくなくなったり、画面が割れた場合には自分で修理することもできます。

もちろんそのまま元に戻せなくなるリスクは高いですが、今はYouTubeなどで分解手順を紹介されている方もいるので自力PCの組み立てなどができる方なら挑戦してみてもいいと思います。

失敗時はメーカー修理不可に

私もそうでしたが、初回は失敗してそのままお亡くなりになることもあります。

そう行った場合は改造扱いになるので正規のメーカー修理は受けることができなくなるので注意しましょう。

また、画面割れくらいなら画面だけ購入して安価で済ますこともできますが基板交換が必要なレベルになると自力修理だと部品の調達の関係で難しいです。

スマホを分解するには専用工具が必要となりますが、実はamazonなどで1500円程度で入手できます。

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